Mercedes-Benz E200 W213 AVANTGARDE Sport


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安全運転支援システムの新基準 W213 E-Class 

Eクラスはメルセデスの中心的なモデルであり、W210型で登場した世界初のサイドエアバッグや、コンパティビリティと呼ばれる衝突安全の車体設計コンセプト(小さいクルマと大きいクルマがぶつかっても共生できるコンセプト)など、数多くの先進技術がEクラスから始まっていおり常に先進技術が搭載されてきた。新しいメルセデスの価値はEクラスから始まると言っても過言ではないだろう。
W213型は快適性や安全性を大幅に高める数多くの世界初の革新技術が導入され、メルセデス・ベンツの最新デザインを取り入れたエクステリアとSクラス譲りの上質なインテリアを備え、スタイリッシュな魅力に溢れたプレミアムセダンとして国内では2016年7月に発売された。

Mercedes-Benz E200 W213 AVANTGARDE Sport
spec
メーカー メルセデスベンツ
車名 E200(W213) AVANTGARDE Sport
型式 W213
年式 2016年
馬力 184
カラー オブシディアンブラック
内装色 ブラック(レザー)
乗車定員 5名
ハンドル
トランスミッション 9AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 32,400円
12時間 37,000円
24時間 46,300円
1週間 231,500円
超過1時間 3,700円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:50,000円
免責補償プラン
オプション料金
3,240円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:30,000円
自走不可:60,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
60,000円
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長期レンタル可

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エンジンは常に最適な燃焼状況を作り出す第三世代の直噴システムであるBlueDIRECTテクノロジーを採用した新次元のパワーと低燃費を実現する「2.0L直列4気筒BlueDIRECTターボエンジン」最高出力184ps/300Nm、で、JC08モード燃費は14.7km/L。
ミッションは新型Eクラスに初めて採用された9速A/Tの9G-TRONIC
プラットフォームとボディについては、「クーペのようなルーフライン」とアピールされるサイドビュー。ホイールベースは先代比で65mm延長されている。アルミニウムの採用などにより、全長は4923mmと53mm長くなったが、横幅は1852mmで3mm短い。車体設計のエンジニアは素材置換により、幅は狭くなったが、キャビン事体は広がっている。高張力鋼板やアルミなど適材適所で新素材を使うことで、衝突安全性能と車体剛性を大幅に進化させているが、それでもマイナス50kgのウェイトダウンに成功している。メルセデスは「無駄なサイズを削ぎ落とした」と説明している。
足まわりには、アジリティ・コントロール・サスペンションを採用。通常の走行時には、ショックアブソーバー内部のオイルがバイパスを流れるために抵抗が抑えられて乗り心地を向上する。旋回時などに大きな力が加わると、バイパスを閉じて減衰力を高める仕組みだ。

インテリアも新しいデザインであり。特にコクピットはスマホ世代にも受け入れやすいデジタル化されたHDDナビゲーションの機能を備えた12.3インチのディスプレイ。運転中のドライバーが戸惑わないように、直感的に情報にアクセスでき、理解できるHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)が行き渡っている。下側には横長の装飾パネルが備わり、丸型の空調吹き出し口が並ぶ。
ラゲッジルームは大きな開口部を持つトランクルームの容量は、標準で540リッター。後席を前方に倒すことで、さらに拡大できる。

新型Eクラスで注目されるのは、「ドライブパイロット」や「アクティブブレーキアシストハンドル」に世界初とされる「タッチコントロール機能」や「PRE-SAFEサウンド」を備えたこと。
タッチコントロール機能はハンドルのスポークに小さなタッチパネルが左右に1つずつ装着され、上下左右のスワイプ、プッシュ操作によってカーナビなどコマンドディスプレイの操作を行える。ハンドルから手を離さず、親指を使って扱える。また各種の設定をする画面にはアニメーションを使い、操作性を向上させた。例えばエアコン吹き出し口の調節では、インパネの絵柄が表示されて分かりやすい。
ドライブパイロット」と名付けられた安全運転支援システムは、他社のシステムを大きく凌ぎ、アクセル/ブレーキ/ハンドルを自動制御して先行車に追従走行するのは当然となり車線がなくてもガードレールや駐車車両をもとに走行が可能。さらに渋滞時に先行車に続いて自動停止しても、30秒以内に先行車が動き出せば、自動で再発進すらする。
さらに標識を読み取って制限速度を超えていれば警告がなされるし、先行車や前を横切る車両、歩行者、路上の物体との衝突を検知すると自動緊急ブレーキが作動し、交差点での車両の飛び出しにすら対応する。高速を走っていて前方で突然渋滞末尾が現れたら、やはり緊急ブレーキをかける。
側面から衝突されそうになったらシートのサイドが瞬時に膨らみ乗員をドアから遠ざけて被害軽減するし、万が一ドライバーが気を失ったら緩やかに減速して停止までする。
ほかにも高速道路でステアリングパイロットが起動している時に、80km/h以上でウインカーを2秒以上点滅させると、車両周囲を監視するセンサーが他の車両等との衝突の危険がないことを確認して、安全が確認された場合に自動で車線変更する「アクティブレーンチェンジングアシスト」機能も盛り込まれた。
もうひとつ世界初の機能として「PRE-SAFEサウンド」がある。これは、システムが不可避の衝突を検知すると、車両のスピーカーから耳の鼓膜の振動を抑制する音を発生させ、衝撃音の内耳への伝達を軽減するというものだ。ベンツの事故調査から得た情報で、事故時に耳への衝撃、その後の聴覚機能の不調という事態から、こうした機能を開発したということだ。
ほかにも基本的な安全装備のアクティブブレーキアシスト。作動する速度域が幅広い。前方を走る車両に対しては時速7〜250kmで作動する。静止車両は時速70km以下、歩行者に対しては時速60km以下なら衝突を防げる可能性がある。
交差点などで、互いの進路が交わる車両や歩行者との出会い頭による事故を防ぐ「飛び出し検知機能」も採用した。警報と併せて緊急自動ブレーキが作動して、時速70km以下では衝突被害を軽減。時速60km以下では未然に防げる可能性がある。
このほか時速20〜70kmで車道を横断する歩行者などを検知した時に、回避操作を円滑に行えるよう操舵力を支援する機能も設けた。
W213型は世界に新たな安全運転支援システムの基準を生み出したといっても過言ではないだろう。

※プレミアムレンタカーでは、メルセデスベンツ E200 W213 AVANTGARDE Sportをレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間55,300円」〜