Mercedes-Benz C200 4MATIC Stationwagon Avantgarde AMG-Line (W205)


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6500箇所の進化..ビッグマイナーチェンジ C200 4MATIC Stationwagon Avantgarde AMG-Line (W205)

2014年にテーマは、「アジリティ」と「インテリジェンス」。キャッチコピーは、「メルセデスの本気」。に基づき4代目Cクラス「W205型」として、Dセグメントとは思えないほどの仕上がりで世界に衝撃を与え国内で発表されセダンとステーションワゴンを合わせて累計6万9000台が日本で販売された。
2018年に6500箇所にわたる徹底した進化によって、生まれ変わったCの変更箇所を伴いマイナーチェンジした。

この「C200」で、従来の2リッターターボから1.5リッターターボへと変更され排気量は下げられたが、新たにマイルドハイブリッドを採用している。

Mercedes-Benz C200 4MATIC Stationwagon Avantgarde AMG-Line (W205)
spec
メーカー メルセデスベンツ
車名 C200ステーションワゴン(W205後期) 4MATIC/AV AMG-Line
型式 W205
年式 2019年
馬力 184
カラー ポーラーホワイト
内装色 ブラック
乗車定員 5名
ハンドル
トランスミッション 9AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 24,400円
12時間 27,900円
24時間 34,900円
1週間 174,500円
超過1時間 2,700円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:50,000円
免責補償プラン
オプション料金
3,240円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:30,000円
自走不可:60,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
30,000円
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欧州で各メーカーやサプライヤーが躍起になって推進している48V電気システムが使われている。
「BSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)」である。ベルトを介してクランクシャフトと接続され、スターターとジェネレーターの役割を担う。回生ブレーキで発電した電気は容量1kWhのリチウムイオン電池に蓄えられ、ターボの効力が発生しない低回転時にアシストを行う仕組みだ。ギアシフト時に素早く回転数をそろえる効果もあるという。
このエンジン「M264」単体では1496cc直列4 気筒DOHC 16バルブ ターボ 最高出力184ps(135kW)/5800-6100rpm。
最大トルクは低回転域をモーターがサポートするため、280Nm(28.6kgm)/3000-4000rpm。今どきのターボエンジンとしては高めに設定されている。
マイルドハイブリッドシステムを構成するスターター・ジェネレーターは、最高出力14ps(10kW)、最大トルク160Nm(16.3kgm)のパワーで駆動をアシストし従来の2リッターターボを上回る。
組み合わされるトランスミッションは7段ATから9段ATへと多段化されている。

ストロングハイブリッドではない為、モーター単体で走行することはできないので感覚は通常のガソリン車と同じだが、発進時のレスポンスは、明らかにガソリン車より優位に立ちハイブリッドシステムのメリットが如実に表れる。立ち上がりのよさは明らかで、スポーティさが際立ち軽快感が心地よくモーターが回転数を速やかに上昇させることで9段ATの変速がスムーズに行われることも、ドライバビリティーが向上した。
48Vシステムの威力が発揮されるのは、走りの場面だけではなく従来モデルはアイドリングストップからの復帰でタイムラグがあったりボディーの揺れが大きく揺れたが、それが解消されている。大きなモーターにより余裕をもってエンジン始動ができることが、ハイブリッドの大きな恩恵である。さらに快適感を損なう振動を解消したのは、大きなアドバンテージになる。
この車はメーカーオプション「AMG LINE(AMGパッケージ)」装備で「フルタイム四輪駆動4MATIC」車となり、エクステリアはフロントバンパーとLEDヘッドランプユニットの内部に新デザインを採用し、グリルの内部にシルバーのドットパターンが配されたダイヤモンドグリルやフィンを備えたサイドエアインテークが採用され、片側につき84個ものLEDを使用した「マルチビームLEDヘッドライト」になり最長で650m先を照らせるというウルトラハイビーム付きLEDヘッドランプとなっている。
リアはディフューザーのような形状のリアバンパーも、マイナーチェンジによって採用された。
インテリアでは「AMGスポーツステアリング」が備わり、ACC(ディストロニック)を設定するスイッチを上下左右のスワイプとプッシュで操作するタッチコントロールスイッチを採用しインフォテインメント機能のすべてを、ハンドルから手を離さずに操作可能となった。最新世代のデザインとなったことで操作性が向上した。
他にも大型化されたセンタースクリーンが採用され大きくなっただけでなく、画面解像度も高められている。
Sクラスと同レベルのインテリジェントドライブが採用され、テレマティクスサービスの「Mercedes me connect」が装備され、各種運転支援システムを追加、または進化させたセーフティパッケージ装着車なので最新の安全性や快適性の面でも充実は著しい。車線や先行車を認識することでステアリング操作を助ける「アクティブステアリングアシスト」は自然なフィーリングになり、高速道路でウインカーを操作するだけで自動的に車線変更を行う「アクティブレーンチェンジングアシスト」も先代に比べて動きが素早くなった。30秒以内なら停止状態から自動で発進する「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック」(アダプティブクルーズコントロール)の使い勝手も向上した。

さらに細かいところでは、衝突時の衝撃音による耳の負荷を低減する仕組みが採用されている。衝突を検知するとスピーカーから音を出して防御反応のアブミ骨筋反射を引き起こすという既存の概念では想像もできない機能である。
他にも事故を検知すると自動的にコールセンターに連絡したり、スマートフォンからカーナビの目的地を遠隔設定したりできる。
サスペンションは「AIR BODY CONTROLサスペンション」となりエアスプリングと電子制御ダンパーの組み合わせが、かつてない極上の乗り心地を実現し。スポーティなモードを選べば、スポーツカーのように俊敏なドライビングも愉しめるようになった。

容量は5人乗車時で460リッター、後席をたたんだ状態で1480リッターとなっている。

※プレミアムレンタカーでは、メルセデスベンツ C200 4MATIC Stationwagon Avantgarde AMG-Line (W205)をレンタカーでご用意しています。
レンタル料金「6時間24,400円」〜