BMW X1 xDrive20i X Line(F48)


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BMWエントリーモデルSAV X1 xDrive20i xLine(F48)

BMWのSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、SUVのエントリーモデルとなるX1は2015年10月にフルモデルチェンとなり、これまでのE84型からF48型に生まれ変わった。F48型は2015年のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアを行ない、日本にも導入された。
X1は従来は1シリーズと共通のFRベースであったが、F48型X1はUKL(FFモジュール)プラットフォームを採用し横置きエンジンのFFベースになったことが大きな変更点で2シリーズと共通の車系に生まれ変わった。

BMW X1 xDrive20i X Line(F48)
spec
メーカー BMW
車名 X1(F48) xDrive20i (X Line)
型式 F48
年式 2016年
馬力 192
カラー アルピンホワイト3
内装色 ブラック
乗車定員 5名
ハンドル
トランスミッション 8AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 20,800円
12時間 23,800円
24時間 29,800円
1週間 149,000円
超過1時間 2,300円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:50,000円
免責補償プラン
オプション料金
3,240円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:30,000円
自走不可:60,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
30,000円
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xDrive20i xLineに搭載されるエンジンは新世代モジューラー・エンジンで、気筒当たり500ccの排気量のシリンダーを直列に配置して総排気量に応じた最高出力を実現した2.0L直列4気筒ツインターボで最高出力141kW(192ps)/5000rpm、最大トルク280N・m(28.6kg-m)を1250-4600rpmを発生する。重めの1660kgという車両重量を引っ張るに不足はなく、低速トルクも強力で、フレキシビリティも十分で高精度ダイレクト・インジェクション・システムをはじめバブルトロニックなどBMW独自の技術が盛り込まれている。組み合わされるトランスミッションはステップトロニック付8速ATで、エンジンとのコンビネーションも良好だ。
xDriveのシステムは横置きエンジンの採用に伴い、電子制御式インテリジェント・オンデマンド式に変更されている。通常の舗装路ではFFベースで走行し、必要な時には後輪にもトルクが配分されが、もちろん普通に走っている限り前後の駆動トルク配分は体感することはできないがオーバーステアやアンダーステアが検知されると、前後のトルク配分が自動的に変化し、車体を安定させる方向にコントロールするといった制御も行なうシステムも備えている。
通常はFF走行となるこのシステムは必然的に燃費にも有利で、新型はエンジンの効率の向上分も加えてJC08モード燃費は14.6km/Lに向上した。
ステアリングはBMWらしい滑らかでシャープなフィーリングで、多めの路面情報が伝えられる。ドラインビング・パフォーマンス・コントロール(ECO PRO モード付)でコンフォートを選んでもステアリングはやや重めで、ランフラットタイヤならではの乗り心地で硬く、スポーツモードにすると、ステアリングの操舵力はさらに重くなりBMWらしいスポーツ・フィーリング堪能できる。
エクステリアに関しては空力性能に徹底的にこだわり機能性を追求しており全長4455mmというBMWのSAVラインナップの中で最もコンパクトなボディをもつF48型はSAVスタイルの中に多彩さとダイナミズムを同時に協調しています。ロング・ホイールベースとショート・オーバーハングによる力強いシルエットはコンパクトSAVを感じさせないくらい力強い印象を与え高いルーフラインが室内に広々とした寛ぎの空間を実現している。そしてテールゲート上のエア・ブレードやフロント・エプロンのエアカーテンといった卓越したエアロダイナミクス・テクノロジーが空気抵抗を最小限に抑えることで、燃費性能を向上させている。
インテリアに関してはBMWモデル共通の水平ラインインのパネデザインで構成。ドライバーズシートからすべてが自分にジャストフィットしているように感じられ、センター・コンソールに設置された8.8インチのワイドコントロール・ディスプレイはドライバー側にやや傾けられてレイアウトされているのが特徴であったり、iDriveコントローラーなどの操作系は人間工学に基づいてレイアウトされドライバーは直感的な操作が可能でありドライバー中心に設計されたコクピットは機能を追求しているだけでなく、レザーやアルミニウムといった素材の手触りまでこだわっている。また、センター・コンソールには開閉カバー付きのカップホルダーが備えられ、インパネ回りには数々の収納スペースが設置され使い勝手を向上させている。
グレードは「xLine」となりベースモデルに対して、クローム仕上げのキドニーグリルがマットシルバーバーとなり、アルミホイールが18インチだがオプションの19インチに変更している。他にもドア・シル・プレートがアルミインサート付になるほか、シートがクロスとレザーのコンビネーションシート。インテリアトリムがハイグロス・ブラック、パールグロス・クローム・ハイライトに変更されている。
他にもオプションのコンフォートパッケージ装備車となり、さまざまな機能が充実している。
ラゲージ容量は、先代モデルから85L拡大され、505Lに。さらにリヤシートのバックレストを全て倒すと1550Lの容量が得られる。またラゲッジフロア下には100Lの隠しスペースもある、といった具合にSUVとしての居住性、利便性が大幅に向上した。

※プレミアムレンタカーでは、BMW X1 xDrive20i X Line(F48) をレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間20,800円」〜