BMW M4 Cabriolet Competition (F83)


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究極のダイナミズムと極限の領域へ M4 Cabriolet Competition

BMWのスポーツイメージを長いこと牽引してきた「M3」。
ツーリングカーレース車両の降臨モデル的なイメージで売ってきた日本にはこれまで輸入されなかったが、1988年の初代M3(E30)コンバーチブル登場から30年、BMWジャパンは後継機種と言える4シリーズカブリオレをM4のなかでもよりパワフルでスポーティーな“コンペティション”をベースにし2018年5月24日、高性能オープンモデル「BMW M4 Cabriolet Competition (F83)」を発表した。
エンジンは2979cc直列6気筒 Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し全回転域で圧倒的なパワーを発揮。
7,600rpm という高回転と最大550Nm という圧倒的なパワーを実現し高回転とパワーという2つの長所を融合させスタンダードな「M3」や「M4」を19ps上回る最高出力331kW 〔450ps〕/7,000rpm。

BMW M4 Cabriolet Competition (F83)
spec
メーカー BMW
車名 M4 (F83) Cabriolet Competition
型式 F83
年式 2019年
馬力 450
カラー アルピンホワイト3
内装色 ブラック/ブラック レザー(LKSW)
乗車定員 4名
ハンドル
トランスミッション 7AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 45,500円走行距離 100 km
12時間 52,000円走行距離 200 km
24時間 65,000円走行距離 400 km
1週間 325,000円
超過1時間 5,200円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

走行距離による追加料金

24時間 400km の走行距離の制限がございます。
距離制限を超えた場合、
500円 / kmの超過料金が発生します。
予めご了承ください。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:80,000円
免責補償プラン
オプション料金
6,480円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:50,000円
自走不可:100,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
100,000円

※注  この車輌は貸出日のお手続時に別途、同意書に同意して頂く必要が御座います。

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東京営業所 tel : 03-3781-8270
営業時間 9:00 〜 20:00

この圧倒的な馬力は、0 - 100km/h わずか4.3秒で加速させるクロール方式のツイン・ターボ・チャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション・システムといった革新テクノロジーと、M ならではの絶妙なチューニングとなった。
ルーフを開け放てばインダクションから吸い込む空気や排気音の雄叫びが直接的に耳に届く。
組み合わされるトランスミッションは、マニュアルトランスミッションを進化させ、3軸タイプのシーケンシャルトランスミッションとした「7-SPEED M DCT Drivelogic (7段ダブルクラッチトランスミッション)」。
最大の特徴は、1、3、5、7速の奇数ギアと、2、4、6速の偶数ギアに別のクラッチを使っており、クラッチを2枚使うことのメリットは、シフトアップやシフトダウンでギアを切り替えるとき、次のギアに繋いだ状態でクラッチだけを切り離し待機させておくことができるため、ギアチェンジを素早く行える点にある。
マニュアルトランスミッションと同じように歯切れの良い変速感が得られスポーツ走行に向いている。さらに変速が早いゆえにシフトアップ時にエンジンの回転落ちが少ない為、効率よくエンジン使用領域をフルに使いやすいことも利点となった。
最高の加速性能を実現するローンチコントロール機能も備わる。
何といってもBMW M のエキゾーストサウンドはただの排気音ではない事は言うまでもないが、スポーツモードにすればマフラー内部のバルブが開き、更に弾けるような音が追加される「Mスポーツ・エキゾースト・システム」と、ブラック・クローム仕上げのデュアル・エキゾースト・テールパイプとの相乗効果によって胸を熱くさせアドレナリン沸き立たせる力強いサウンドを響かせ聴覚に刺激をもたらす。これはMが教えてくれる重要な要素である。

エンジンやトランスミッションのほかにも、優れた走行性能を支えるメカニズムとして、路面とのトラクションを最適化するようリアの左右ホイール間のトルク配分を瞬時かつ自在に調整する「アクティブ M ディファレンシャル」、走行状況やドライバーの好みに応じてサーボトロニックのアシスト量を3段階(COMFORT、SPORT、SPORT+)で変更が可能な「電動パワー・ステアリング M サーボトロニック」、ホイールの動きをセンサーが検知して瞬時にダンパーの減衰力を電子制御する「アダプティブ M サスペンション・システム」、複合素材による特殊なコンパウンド構造を採用する「M コンパウンド・ブレーキ・システム」など、BMW Mがモータースポーツで培ってきた革新的技術が惜しみなく使用されており、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を両立している。
エクステリアはBMW Group デザイン本部長 エイドリアン・ファン・ホーイドンク氏の「先進的かつ正統的なスタイルで、心を動かすデザインを追求しました。」と言うとおり躍動的なシルエットで伸びやかなフォルムと起伏に富んだサイドのラインにより、スポーティでエレガントな個性を際立たせて、楔形のシルエットは表情豊かなリヤ・エンドへと繋がり、力感に満ちたダイナミックなスタイルを実現している。
3分割敷のフルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップの開閉に関わらず、そのデザイン魅力は素晴らしい。閉じた状態ではクーペ特有のダイナミックかつ優雅なルーフ・ラインを実現し、オープン時はボディーの前方から後端までフラットに伸びるシルエットやプロポーションもどちらも引けをとらない。
フロントフェイスはハイグロス・ブラック仕上げのダブル・バーを配したMキドニー・グリル、大型のエア・インテークが装備されたフロント・エプロン、さらには新世代ヘキサゴナル・デザインのアダプティブLEDヘッドライトが装備された。
見た目だけではなくエア・カーテンをもたらす左右のエア・インテークや、エア・ブリーザーを搭載したMサイド・ギルがフロント・ホイール・アーチ付近の空気抵抗を効果的に抑え、細部に渡って最適化されたエアロダイナミクスが空気の流れをコントロールする。
ルーフは、走行速度が約18km/h以下であれば、センターコンソールのボタン操作により、20秒以内でルーフの開閉ができる。
もちろんネックヒーターも装備されているので、季節問わずオープンエアーを堪能できる。
ボディも去ることながら、「M ライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング 666M」と名付けられた20インチ鍛造ホイールが合わさる事によりダイナミックさと優雅さを際立たせている。
インテリアはドライバーに必要な情報の視認性を高め運転に関連する情報をドライバーの視界内のフロント・ウィンドスクリーンに直接表示する専用 M ビュー・モードを備えた「BMW ヘッドアップ・ディスプレイ」やダッシュボードの中央には、タブレット型の横長ディスプレイが備わる。カーナビのマップのほか、インフォテインメントシステムの情報も表示される。
クルマを離れた場所からでも簡単にアクセスでき通信モジュールを利用した最先端サービス、「BMWコネクテッド・ドライブ」も装備されており先進・快適装備が多数搭載している。

トリムには、カーボン・ファイバー素材が採用されセンターコンソールが運転席側に傾けられた、ドライバーオリエンテッドなコックピットでサスペンションおよびステアリングの調節スイッチや、インフォテインメントシステムの操作スイッチ、ルーフの開閉スイッチなどが並ぶ。
安全装備も充実しておりリアバンパーに組み込まれたセンサーがドライバーから死角になる自車の左右後方を走行する車両や、追い越し車線から急接近してくる車両をドライバーに警告することで、安全な車線変更をサポートする先進の運転支援システムである「レーン・チェンジ・ウォーニング」、さらにシステムが前方をモニターし、前方車両に近づき過ぎたり、衝突の危険を察知すると、前車接近警告機能が2段階で警告を発し、さらに衝突が不可避と判断すると、短時間軽いブレーキをかけ被害を軽減する。この衝突回避・被害軽減ブレーキは歩行者に対しても発動する。 レーン・ディパーチャー・ウォーニングは、60km/h以上での走行時に車線からクルマが逸脱しようとすると、ステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告する。「ドライビング・アシスト(レーン・ディパーチャー・ウォーニング〔車線逸脱警告システム〕、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ)」も装備している。
ラゲッジルームは屋根を閉めているときのトランク容量445Lとなる。

※プレミアムレンタカーでは、BMW M4 Cabriolet Competition (F83)をレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間45,500円」〜