BMW 530i M-sport G30


Home > BMW - 530i M-sport G30


史上最高のダイナミクス。BMW 530i M-Sport (G30)

1972年の初代誕生以来、世界中で800万台を超えるセールスを記録してきたBMW5シリーズは運動性能と快適性を最善の形で融合させ、ドライバー・アシスタントとネットワーク化を究極まで推し進め2016年7世代目へと移行した。
エンジンは新世代モジュラーエンジンの直列4気筒2.0Lツインスクロールターボ直噴、ダブルVANOS、バルブトロニック最高出力252ps/5200rpm、最大トルク350Nm/1450-4800rpmを発生しミッションはZF製8速ATを組み合わせる。JC08モード燃費は、523dは15.4km/L。
外観は、見た通り大きな変化はないキープコンセプトであるものの、ボンネット先端まで1枚のアルミ板になっている。従来は追突安全のために、フロントグリル部が独立したようなデザインになっていたが、1枚になりスタイリッシュになった。また、BMWらしくショートオーバーハングや流麗なルーフライン、サイドに走る2本のキャラクターラインなど、美しさを保ちつつ変貌を遂げている。フロントグリルは最先端な雰囲気を演出しキドニーグリルとヘッドライトをつなげることで、よりワイド感が強調され、スポーティさを感じさせる。

BMW 530i M-sport G30
spec
メーカー BMW
車名 530i (G30) M-SPORT
型式 G30
年式 2017年
馬力 252
カラー アルピンホワイト3
内装色 ブラック レザー ダコタ ステッチ(LCFK)
乗車定員 5名
ハンドル
トランスミッション 8AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 32,400円
12時間 37,000円
24時間 46,300円
1週間 231,500円
超過1時間 3,700円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:50,000円
免責補償プラン
オプション料金
3,240円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:30,000円
自走不可:60,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
60,000円
グレードを選び、予約へ進む
長期レンタル可

30 日を超える長期レンタルをご希望の方は、
直接、営業窓口にお問い合わせください。

[お電話でのお問い合わせ]
東京営業所 tel : 03-3781-8270
営業時間 9:00 〜 20:00

リヤ回りではLEDライト・バーをL字型に採用し、リヤ・コンビネーションランプをサイドに回り込ませることで、ワイドな車幅を思わせる表情になっている。
仕様はM Sportパッケージ車輌となり、ダーク・クローム仕上げのエレメントが随所に施されたMエアロダイナミクス・パッケージ、専用のダブル・スポーク・Mアロイ・ホイールなどの専用装備が、逞しさに溢れたよりダイナミックなスタイリングを強調する。
従来より幅広感が強調されたキドニーグリルをはじめホイールや車体側面のエアブリーザーのアウトレットまで光沢あるブラックで塗装されているのも特徴だ。

大口径のエア インテーク付きフロント エプロン、サイドスカート トリム、ディフューザー形状のリア エプロン、長方形の片側2本出しテールパイプ付きエグゾーストシステムからなるMエアロダイナミック パッケージを装備。車高を低くするMスポーツ サスペンション、も特徴だ。内装ではMスポーツシートに加え、新意匠の革巻きMスポーツ ステアリング ホイール、専用フロアマット、インテリアトリム、アルミニウム製ペダルを備えている。

ボディは7シリーズ(G11型)から採用されたCLAR(クラスター・アーキテクチャー)プラットフォームを新採用している。CLARプラットフォームのコンセプトは徹底した軽量化と、サイドメンバー、リヤメンバーなどに高張力鋼板、超高張力鋼板を採用。ボンネットやトランクリッド、ドア、エンジンメンバー、リヤサイドメンバーなどはアルミ製高強度・高剛性で、新型5シリーズも大幅な軽量化と高剛性が図られている。さらにインパネサポートにはマグネシウム鋳造材も採用し、最大で100kg、日本仕様で80kgの軽量化を実現。その一方でねじり剛性の向上、低重心化、ばね下荷重の低減、50:50の荷重配分なども行なわれている。
全長は36mm伸びた4935mm、全幅は6mm拡大の1868mm、全高は2mm増の1466mmで、ホイールベースは7mm延長されて2975mmというのが、G30のディメンションだ。
この外寸拡大は、もちろん室内スペースの増加にもつながっており、後席の居住性改善された。
前後合わせて5名の成人が乗車しても、各員に十分なスペースが提供される。
後席は左右はもちろん、軽視されがちな中央も適切に着座できるシートであることを明確にした形状に新設計された。リアのオーバーハングが伸びたことで、トランク容量も10L増の530Lに達している。
室内も7シリーズ(G11)に良く似て、それを洗練させて移植したような雰囲気でアルミとウッドの精巧な組み付けなど、上質で落ち着く雰囲気に包まれている。
BMWに乗ったことがある人なら違和感なくすぐに操作できるコクピットにおさまると、まず細部までの美しい仕上げに目がいく。ダッシュボードの上面をレザーのような雰囲気の素材で覆ったりと7シリーズ(G11型)に通じる高級感が強い。

この車両はさらにイノベーションパッケージオプション車輌であり、標準の様々な新機能も合わせて充実した機能となっている。10.25インチの高解像度画面にはナビゲーション、電話、エンターテイメント、車両機能が表示される。iDriveコントローラーからだけでなく、先行する「7シリーズ(G11型)」でも同様のシステムを導入しており、「ジェスチャー・コントロール」は3Dカメラがドライバーの手の動きを認識して、ジェスチャーにより車載コントロール・システムの操作することができる世界初の機能。6つのジェスチャーを行うだけで、音量調節やコントロール・ディスプレイに表示されたポップアップ表示を閉じるなど、利用頻度の高い機能を簡単に操作することが可能。
G30型5シリーズはそれをひきつぎ、さらに機能を拡張。また画面上に表示されるボタンを直接タッチすることでも各種機能を操作できるようになっている。

他にも様々な機能があり特に安全機能では「ドライビング・アシスト・プラス」は新たな革新的ドライバー支援システムであり、フロント・バンパーとボディ・サイドの前後左右に設置された合計5つのレーダー・センサーと、フロント・ウインドーに設置されたステレオ・カメラにより、車両周囲の交通状況を監視し、安全で快適なドライブをサポートする。
「ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」は任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御。

「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」はフロント・ウインドーに設置されたステレオ・カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートを行う。また、渋滞時は先行車追従走行のサポートを行い、走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来の自動運転技術を部分実現している。

「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」は車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告を促す。更にステアリング・ホイールの振動による注意喚起に対し反応がなく、そのまま車線を越えた場合は、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。レーン・チェンジ・ウォーニングはリヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが、ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識しドライバーに警告。また、ドライバーがシステムによる注意喚起に対し反応なく、そのまま車線を越えた場合は、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。

「アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション」はボディ・サイドの前後左右に設置された4つのセンサーが車両側面の交通状況を監視し、隣車線で走行するクルマが自らの車線に入ってくるなど側面衝突の危険性が高まった場合に、ステアリング操作に介入し衝突を回避する。前車接近警告機能は前車に追突する危険性が高まった際にドライバーに警告を発する。

「衝突回避・被害軽減ブレーキ」は追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。

「後車追突警告」はリヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが後方のクルマを監視し、衝突の危険がある場合にはハザード・フラッシュを点灯し、後続車のドライバーに注意を促す。衝突の危険性が高まった際には、アクティブ・プロテクションの全ての機能が作動し、万が一の時の衝突に対して乗員を保護する。

「クロス・トラフィック・ウォーニング」は:駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪いT字道路などで横切るクルマや歩行者などとの衝突の危険を検知した場合に、コントロール・ディスプレイに警告表示を行い、ドライバーに注意を促す。

「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」は現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をドライバーの視界内のフロント・ウインドーに直接表示し、ドライブの安全性と快適性を高める。先代モデルに比べて約70パーセント大きい800×400ピクセルだ。
さらに「BMW コネクテッド・ドライブ サービス」が利用可能であり、インテリジェントなサービスやアプリが、運転中でもさまざまな情報やエンターテインメントを提供可能となった。この他にも、BMW ドライバー・サポート・デスクやBMW オンラインといったサービスやアプリをご利用でき BMW コネクテッド・ドライブが提供する新しい機能を使って、新次元のカーライフを堪能でき、車内に居ながらにして、ドライブに役立つ情報を取得したり、さまざまなエンターテインメントを楽しむこともできる。

高速道路の走行を、さらに上質かつ快適にする運転支援デバイス”レーンチェンジアシスト”が新型5シリーズには新たに採用された。車線が明確な高速道路や自動車専用道を70〜180km/hで走行中にウインカーレバーを長押しすると、ステレオカメラやレーダーと超音波センサーなどが隣の車線の安全を確認して、車線移動を支援してくれる。
このレーンチェンジアシストを含んだ新型5シリーズの運転支援技術は、世界で最も進んだものの一つとなった。

「BMWディスプレイ・キー」はリモート・コントロール・キーの新しい技術基準を示すBMWディスプレイ・キーは、時刻/走行可能距離、ドア、ウインドウのロック/アンロック、パーキング・ベンチレーション機能、BMWディスプレイ・キーの充電状況といった情報を液晶ディスプレイに表示することが可能で、選択された機能をディスプレイ内蔵のタッチ・パネルから操作ができる。

さらに「リモート・コントロール・パーキング(量産車世界初)」は幅の狭いスペースへ駐車する際など、BMWディスプレイ・キーの操作によりドライバーは車外から駐車を行うことができる。作動時は常にPDCセンサーを作動しており、歩行者の不意な飛び込みを検知すると駐車を自動的に停止する。

(※通常は保険適応範囲や安全性を考慮し「BMWディスプレイ・キー」は貸出をしておりません。)

※プレミアムレンタカーでは、BMW 530i M-sport G30をレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間32,400円」〜