Audi TT Roadster 2.0 TFSI Quatro S-Line


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ピュアスポーツカーの世界に、新たなる息吹をもたらすTT Roadster  2.0 TFSI quattro S Line

初代は1995年のフランクフルトモーターショーにデザインコンセプトとして初めて登場し丸みを帯びた独特のボディーデザインは強いインパクトがあり、98年にほぼそのままのスタイルで市販化された。以後TTは、フラッグシップのスーパーマシン「R8」と共にアウディのイメージリーダーカーとしての役割を果たすようになった。当初は1.8L直列4気筒5バルブターボエンジン(180psと225ps)を載せ、FWDと4WDクワトロシステムの2つの駆動方式が存在した。2006年には2代目にチェンジ。アルミとスチールの複合軽量ボディーに、1.8L(160ps)と2.0L(200ps)の直噴エンジンを組み合わせ、スポーツカーとしての性能に磨きを掛けて生まれ変わった。ボディーデザインは、曲線とタテを意識したものに変更されたが、初代に比べるといくらかおとなしめ。いわゆる2ドアクーペらしいスタイルになった。

Audi TT Roadster 2.0 TFSI Quatro S-Line
spec
メーカー アウディ
車名 TT ロードスター 2.0 TFSI Quatro S-Line
型式 -
年式 2016年
馬力 230
カラー グレイシアホワイト
内装色 ブラック(EI)
乗車定員 2名
ハンドル
トランスミッション 6AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 26,600円
12時間 30,400円
24時間 38,100円
1週間 190,500円
超過1時間 3,000円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:50,000円
免責補償プラン
オプション料金
3,240円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:30,000円
自走不可:60,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
60,000円
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長期レンタル可

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2015年8月にデビューした3代目は、初代のデザインと2代目のスポーツ性を同時に進化させ、さらに革新技術をてんこ盛りした新時代のスポーツカーとして開発された。
エンジンは2.0L直列4気筒直噴ターボエンジン最高出力169kW(230ps)、最大トルク370Nmを発生するフラットトルク型で、トランスミッションは6速のデュアル-クラッチSトロニックトランスミッションを介して4輪を駆動するクワトロシステムだ。
このクワトロシステムはセンターデフに電子制御式マルチプレートを使い、走行や路面の状況に応じて瞬時に前後へのトルク配分を調整するようになっている。エコからスポーツまで5つのモードを持つ「アウディドライブセレクト」は、選択に応じて、このクワトロシステムをはじめ、アクセルの応答性、変速タイミング、オートエアコンなどの制御マッピングが自動調整する。
時速100キロまで5.3秒で加速し、最高時速250キロ(電子リミッター作動)という高性能ぶりを発揮する(燃費は14.4km/L)。
「comfort」「auto」「dynamic」「efficiency」「individual」の5つのドライブモードから選択できるアウディドライブセレクトを「dynamic」に設定すると、さらにレスポンスがクイックになり、6段Sトロニックも低いギアをキープするようになる。
車体構造は、スチール製の"MQBプラットフォーム"に、アルミのモノコックボディを合わせる構造になりクーペと比較して剛性面で不利になりがちなオープンモデルだがTTロードスターの場合、通常のドライブに限っては、ドライバーがボディ剛性が足りないなんて事はなくサイドシルとAピラー、リア構造物を結ぶ部分は、強固なアルミ鋳造部材で補強されているため、段差や路面の悪い所でもミシミシいわないボディーはさすがで一般道ではもったいないくらいの完成度だ。
そして何といっても新しさという点では、もうひとつ、インフォテインメントシステムの充実ぶりでフルデジタル多機能メーター「アウディバーチャルコックピット」だ。
とこれまでの機械式メーターを廃し、速度計もエンジン回転計も虚像としている。そしてスイッチで切り替え可能で、12.3インチの画面にナビゲーションの地図画面などを大きく表示することもできる。「新型A4」や「新型Q7」など、新世代のアウディ車で採用されつつある技術の(日本市場における)先取りだ。
 横長異形12.3インチの高解像液晶ディスプレーには、スピード、タコ、燃料残量などのメーター表示の他、ナビゲーション、音楽、ラジオなどインフォテイメントシステムのディスプレー機能を統合。高性能チップを搭載することで、グーグルマップなどの3D表示が可能になり、慣れるとなかなか使える機能満載だ。速度計とエンジン回転計を大きく示すクラシックビューモードと、ナビ情報を広い面積に表示するプログレッシブモードの選択は、ステアリング左側の「ビュー」ボタンを押すだけで切り替えることができる。
新しくなったMMI(マルチメディア新ターフェイス)の操作系といい、バーチャルコクピットといい、日常の使い勝手の面でも、大きく前進している。エアコンの吹き出し口に温度や風量などのコントールが設けられているのも、いままでになく斬新である。
ホールド性にすぐれ、快適性の高いシートといい、クオリティ感のあるインテリアと、落ち着きの出たスタイリング。TTは明らかに新しい時代に入った。
他にも忘れていけない点としてはソフトトップの幌である。
厚み15mm5層構造で、へッドライニングに新たに重ねられたフリースレイヤーが効果を発揮し、優れた遮音/遮熱機能があり室内騒音のレベルの低さだ。ボディーやトップに当たる雨音は、気にならず、制限速度内であればバタつくことも皆無。クーペ同様の環境が保たれている。
時速50km/hまでならば走行中でも幌の開閉が可能となり、幌が開くまでに要する時間はわずか10秒である。

※プレミアムレンタカーでは、アウディ TT Roadster 2.0 TFSI Quatro S-Lineをレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間26,600円」〜