Audi Q7 3.0 TFSI Quatro S-Line


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圧倒的な存在感、俊敏さとパワーを併せ持つThe Flugship SUV

大柄なボディと7名を呑み込む広い空間を武器に、これまで多くの支持を得てきた初代がデビューしたのが2006年。10年ぶりのフルチェンジでプラットフォームを刷新し、ボディ構造の見直しと、アルミニウムを多用することで、軽量化を図りこの3Lモデルで単純比較すると、従来より全長が-35mm、全幅が-15mmと先代より小さくなった。
サイズは、全長5070×全幅1970×全高1735mm、ホイールベース2995mmで先代より220kg軽い2080kgになった。(エアサスペンション+3列シート付きは2140kg)ボディーの4割をアルミ化するなどの成果だという。新型はドア、フロントフェンダー、ボンネット、テールゲートがアルミ製である。
エンジンは「A6」や「A7」にも使われている3L V型6気筒スーパーチャージャー333ps/5500-6500rpmの最高出力と44.9kgm(440Nm)の最大トルクを発揮し0-100km/h=6.1秒は、272psだった先代3.0クワトロを1.8秒上回る。「TTクーペ」の高性能モデル並みに加速する。JC08モード燃費は11.7km/l。

Audi Q7 3.0 TFSI Quatro S-Line
spec
メーカー アウディ
車名 Q7 3.0 TFSI Quatro S-Line
型式 -
年式 2016年
馬力 333
カラー オルガブラック
内装色 ブラック(XG)
乗車定員 7名
ハンドル
トランスミッション 8AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 39,200円
12時間 44,800円
24時間 56,000円
1週間 280,000円
超過1時間 4,400円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:80,000円
免責補償プラン
オプション料金
6,480円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:50,000円
自走不可:100,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
80,000円
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トランスミッションは新開発の8速ティプトロニックを搭載(トルクコンバーター式の8段AT)無駄な燃料消費を減らす「フリーホイーリング」機構が備わる。セルフロッキングセンターディファレンシャルを根幹とするクワトロフルタイム4WDを介して4輪を駆動する。その4WDシステムを8段ATのハウジングと一体化したのも新型Q7の特徴のひとつで、これによって駆動系の大幅なコンパクト化と軽量化が達成された。駆動力は通常、前輪40:後輪60の割合で配分されるが、状況によって前輪に最大70%、後輪に最大85%までの比率で配分を変える。この車両"S LINE"は エアサス装着車両である。

ドライブフィールは、ガッシリしたボディと、穏やかな足まわりのコンビネーションが印象的で、フワつきはまったくないが、荒れた舗装路での足どりのしなやかさはエアサスを実感させ、安心感高く、快適そのもの。ステアリングも程良くシャープで、かつての"クロカン4駆"というよりは、いかにも"背の高いワゴン"を運転している感覚で、良くも悪くも、オンロードで乗りたいクルマである。
ドライブセレクトは、コンフォートモードの次にオートモードがあり、さらにその次にアクティブモードが位置する。それを選ぶと、スロットルレスポンスが明らかに鋭くなると同時にステアリングの操舵力も変化、さらにサスペンションも締め上げられる。

スタイリングは、クーペ的にキャビンを小さく見せる(実際は広くなっている)手法で躍動感を出しつつ、大きな新型シングルフレームグリルと、シャープな印象が強くなったマトリックスLEDヘッドランプが目を惹く。ラップアラウンドタイプという車体側面に回り込んで大きく開くテールゲートは継承して、機能とスタイルをうまく両立させている手法はさすが。世界中の自動車メーカーから注目される1台というのもよくわかる。

インテリアは室内は実際に広々としていて、どの席にいても居心地がいい。外寸はやや抑えめになったいっぽう、前席と後席の間隔は21mm拡大。ヘッドルームも前席で41mm、2列目で23mmさらなる余裕が生まれているのだ。コクピットの造型はアウディの最新モデルに準じていて、幅広い範囲をカバーする横長のエアベントに、温度表示などと一体化したエアコンのロータリー・ダイヤルなどが装備される。クリーンな印象を与えるとともに使い勝手がいい機能主義的なコンセプトだ。
この車両は「7シーターパッケージ」でサードシートは電動で畳んだり起こしたりできる。通常は、サードシートの背もたれを倒して荷室にしたり、また、2列目シートを前に跳ね上げて2-3列目シートのスペースをフルフラットにすることもできる。
室内の静粛性の高さである。クラス随一だろう。極端にいえばほとんど無音なのだ。ガラスから遮音材から徹底的に見直した結果というが、これこそ高級と感じられる。

ラゲッジルーム容量は、3列目使用時が295リッターで、同格納時が770リッター。最大で1955リッターまで広がる。
エアサスペンション装着車は、荷室側壁にあるスイッチで、リアを約5cmローダウンできる。ノーマルだと荷室床面は地上高75cm。「A4アバント」より10cm以上も高い。重量物の出し入れ時にはありがたいローディングモードである。

そして何といっても新しさという点では、もうひとつ、インフォテインメントシステムの充実ぶりでフルデジタル多機能メーター「アウディバーチャルコックピット」だ。これまでの機械式メーターを廃し、速度計もエンジン回転計も虚像としている。そしてスイッチで切り替え可能で、12.3インチの画面にナビゲーションの地図画面などを大きく表示することもできる。「新型A4」や「新型Q7」など、新世代のアウディ車で採用されつつある技術の(日本市場における)先取りだ。
横長異形12.3インチの高解像液晶ディスプレーには、スピード、タコ、燃料残量などのメーター表示の他、ナビゲーション、音楽、ラジオなどインフォテイメントシステムのディスプレー機能を統合。高性能チップを搭載することで、グーグルマップなどの3D表示が可能になり、慣れるとなかなか使える機能満載だ。速度計とエンジン回転計を大きく示すクラシックビューモードと、ナビ情報を広い面積に表示するプログレッシブモードの選択は、ステアリング左側の「ビュー」ボタンを押すだけで切り替えることができる。
新しくなったMMI(マルチメディア新ターフェイス)の操作系といい、バーチャルコクピットといい、日常の使い勝手の面でも、大きく前進している。エアコンの吹き出し口に温度や風量などのコントールが設けられているのも、いままでになく斬新である。

※プレミアムレンタカーでは、アウディ Q7 3.0 TFSI Quatro S-Lineをレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間39,200円」〜