Audi A4 Avant 2.0TFSI Quatro


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クラストップクラス空気抵抗値0.26 新世代「MLB evo」Avant

1972年に登場した名車、アウディ80の系譜を次ぐともいえるアウディA4も4代目となりアウディ社では新型A4を「プレミアムミッドサイズステーションワゴン」と位置づけた。開発の過程でプライオリティが置かれたのは、「燃費の向上とエミッションの削減、すべての面でグレードアップを果たすこと」である。
スタイリングは、鋭角的になったシングルフレームグリルにシャープな印象のヘッドランプ、そしてサイドのキャラクターラインと、アップデートされている。ボディとの境目を感じさせず、美しい一体感を創出するクラムシェル型のボンネット。フロントからリヤへと、ひときわ強い陰影を描きながら走るショルダーライン。卓越したプレス技術を誇るAudi社の開発チームが、デザインチームからの高度な要求に完璧に応え、エレガントでスポーティなデザインを実現したとの事だ。

Audi A4 Avant 2.0TFSI Quatro
spec
メーカー アウディ
車名 A4 アバント 2.0TFSI Quatro
型式 B9
年式 2017年
馬力 252
カラー ミストブラックメタリック
内装色 ブラック
乗車定員 5名
ハンドル
トランスミッション 7AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 18,800円
12時間 21,520円
24時間 26,900円
1週間 134,500円
超過1時間 2,100円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:50,000円
免責補償プラン
オプション料金
3,240円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:30,000円
自走不可:40,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
30,000円
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FFモデルにはライトサイジング思想で開発された140kW(190ps)・320Nm搭載だが、このクワトロモデルは2.0L4気筒ターボ185kW(252ps)・370Nm(自然吸気なら3.5Lクラス相当の252psと370Nmを叩きだすハイパワー仕様)を搭載する。
印象はパワフルというより、軽やかな印象。ターボラグはなく、一直線に吹け上がりエンジン音も静か。252psもあるとは、少なくとも通常域では感じなくスムーズに走る。クワトロの0-100km/h加速は6.0秒。最高速は250km/h(リミッター作動)で新型A4は高性能感をことさら意識させない。

トランスミッションは7速Sトロニック(ダウンサイジングターボ+デュアルクラッチ・トランスミッション)が組み合わされる。「comfort」「auto」「dynamic」「efficiency」「individual」の5つのドライブモードから選択できるアウディドライブセレクトを「dynamic」に設定すると、さらにレスポンスがクイックになり、6段Sトロニックも低いギアをキープするようになる。
新しいボディは、アウディオリジナルの「MLB」プラットフォームをベースに開発された。MLBとはエンジンを縦に置くFWD(前輪駆動、FF)とAWDのアーキテクチャーで、A4以上のアッパーミドルの上級モデルに採用される。ちなみにエンジンを横に置く場合は「MQB」プラットフォームと呼ばれ、ゴルフやアウディA3が採用している。新型A4が搭載するMLBはプラットフォームとしては2代目となるので、アウディは「MLB evo」と呼んでいる。
ボディはアルミじゃなくスチール製だが全長と全幅が15亞搬腓掘∩換發10mm低められたボディは外寸が大きくなっているにもかかわらず、最大で120圓盞擇なりクラストップレベル(欧州仕様)の0.26という低いCd値=空気抵抗が施されたことだけでも燃費は向上の要因の一つである。
これに伴い、サスペンションはリアが5リンクになり、フロントの5リンクも改良を受けさらに磨きがかかり乗り心地は、いかにもドイツ車らしくフワついたところがなく安定し路面の突起によってゴツゴツとしたショックを伝えることもない快適であり市街地走行の低速走行から高速道路でのクルージングまでストレスなくドライブを楽しむ事ができる。

車内は「ディテールを磨きこんだ」とアウディ社が強調するように、ステアリングホイールの感触やスイッチの操作感など、人間の感性に訴えかけるパーツの品質が高い。
優れた静粛性と、機能性、上質感、デザインが調和したインテリア。ロングドライブでも疲れを感じにくい、快適な室内空間へと生まれ変わりました。フロントシートの足元のスペースを拡大し、リヤシート頭上にも空間を確保。これにより前後席ともに快適性がアップし、シートに腰を下ろすと、視界の拡がりと開放的なゆとりを感じることができる。

安全面の充実ぶりも新型A4の特徴にあげられる。ひとつが「アウディプレセンス」と呼ばれる予防安全システムだ。前方衝突防止の自動ブレーキシステム。車線逸脱を防止システム。死角からくるクルマとの衝突を防ぐ自動ブレーキシステム。後退時に死角から近づいてくる車両などの存在を警告するシステム。ドアを開ける時後方から接近する車両や自転車の存在を警告するシステム。枚挙にいとまないほどだ。

先行車両を追従し加減速を自動で行うアダプティブクルーズコントロールも進化。時速0kmから65kmの範囲で、渋滞時の自動運転システム「トラフィックジャムアシスト」が統合されている。先行車に追随し加速および減速を自動で行ううえ、車線逸脱を防ぐためステアリングホイール操作を行うのだ。アウディではこの技術を燃費向上のためのものでもある、としている。燃費と安全が結びつくところが、現在の自動運転のメリットであるというのが新しい時代の幕開けを感じる。

新しくなったMMI(マルチメディア新ターフェイス)の操作面でも、大きく前進し快適になった。
ラゲッジスペースは後席使用時の荷室容量は505L(先代比+15L)、後席背もたれを畳むと最大1510L(同+80L)になり、さらに電動リアゲートやパーティションネットが標準装備される。

※プレミアムレンタカーでは、アウディ A4 Avant 2.0TFSI Quatroをレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間18,800円」〜